イスタンブール空港は、世界最大級のハブ空港として機能しており、国際線・国内線ともに乗り継ぎの流れがスムーズに整備されています。
この記事では、国際線⇔国際線、国際線⇔国内線、国内線⇔国際線の乗り継ぎ方法について分かりやすく解説します。
目次
国際線→国際線の乗り継ぎ方法
国際線→国際線の乗り継ぎ方法
乗り継ぎの流れ
- 到着後、掲示板を確認し、乗り継ぎゲートの方向へ移動
- トランジット専用のセキュリティチェックを通過
- 国際線出発フロアへ移動し、搭乗ゲートへ向かう

イスタンブール空港に到着後、「Dış Hatlar Transfer – International Transfers」(国際線乗り継ぎ)の表示に従って進みます。

イスタンブール空港はとにかく広いので、端から端まで移動すると20~30分かかることもあるため、時間に余裕を持ちましょう!



乗り継ぎ時間が60分以内の場合は、「Short Connection Points」(短縮乗り継ぎ口)を利用することができます。
国際線→国内線の乗り継ぎ方法
乗り継ぎの流れ
- 「Pasaport Kontrol/Transfer – Passport Control/Transfers」(パスポートコントロール/乗り継ぎ)の表示に従って移動。
- 「İç Hatlar Transfer(Domestic Transfers)」(国内線乗り継ぎ)の案内に従い、国内線乗り継ぎ専用のパスポートコントロールへ進む。
- 入国審査を受け、国内線ターミナルへ移動。




ポイント
- 国内線のセキュリティチェックを通過する必要があるため、混雑時は時間に余裕を持つ。
- 国内線エリアは広いため、乗り継ぎ時間を考慮して移動する。
国内線→国際線の乗り継ぎ方法
国内線でイスタンブール空港に到着後、国際線乗り継ぎ専用のパスポートコントロールへ向かいます。
乗り継ぎの流れ
- 「Dış Hatlar Transfer – International Transfers」(国際線乗り継ぎ)の案内に従い進む。
- 専用のパスポートコントロールを通過。
- セキュリティチェックを受け、国際線出発ロビーへ移動。


ポイント
- パスポートコントロールの混雑具合によっては時間がかかることがある。
- 乗り継ぎ時間に余裕を持って移動する。
乗り継ぎ時間が短い場合の対処法(Short Connection Points)
Short Connection Points(短縮乗り継ぎ口)は、乗り継ぎ時間が短い国際線の乗客のために設置された特別な通路です。


設置場所
国際線の各ゲート(A, B, D, F)の端部分に配置。


利用条件
乗り継ぎ時間が60分以内(実際には90分以内でも利用可能)。
メリット
- ゲートの端から端への移動時間を大幅に短縮できる。
- 利用価値の高い端のゲートに到着した場合、案内表示がわかりやすく設置されている。
注意点
到着ゲートが中央部分に近い場合は、この短縮乗り継ぎ口を利用するメリットは少ない。
まとめ
国際線→国際線の乗り継ぎ
- 「Dış Hatlar Transfer – International Transfers」に従い、トランジット専用のセキュリティチェックを通過。
- 乗り継ぎ時間が短い場合は、Short Connection Pointsを利用して移動時間を短縮。
国際線→国内線の乗り継ぎ
- 入国審査を通過し、国内線ターミナルへ移動。
- セキュリティチェックを受けて国内線出発フロアへ。
国内線→国際線の乗り継ぎ
- 専用のパスポートコントロールを通過し、国際線出発ロビーへ。
- セキュリティチェックを経て搭乗ゲートへ移動。



イスタンブール空港は広大なため、乗り継ぎ時間を考慮し、移動時間に余裕を持つことが大切です。