【トルコ生活リアル】トルコへ来る前に準備しておけばよかったもの

トルコ生活が始まってから「あぁ、日本で準備しておけばよかった…!」と思う場面が意外と多いです。ここでは、実際に私がトルコに来てから強く感じた「日本で用意しておけばよかった3つ」をご紹介します。

目次

1. 日本のクレジットカード

トルコに住所を移してしまうと、日本のクレジットカードは 新規発行がほぼ不可能 になります。
特に後悔したのが次の2つ。

  • 海外旅行保険付きカード
  • プライオリティパスが付帯したカード

トルコ生活ではターキッシュエアラインズを使う機会が多く、スターアライアンスのゴールドになるとラウンジ利用ができますが、そこに到達するまでの期間はプライオリティパスが本当に便利。

さらに トルコ国内線のターキッシュラウンジはアルコール提供なし ですが、プライオリティパス対応ラウンジではアルコールがあることも多いので、ここでも「作っておけばよかった…」と感じる瞬間があります。

2. 日本のスマホ本体 & SIMカード

トルコでは海外から持ち込んだスマホを使い続けるには IMEI登録(高額) が必要で、
トルコのSIMを入れた瞬間から 120日(約4か月) でカウントが始まります。

  • 登録費用は年々値上がりし、今や十万円単位
  • そのため、多くの人が現地でスマホを買うことに
  • でもトルコは世界屈指の「iPhoneが高い国」なので悩ましい…

そんな中で助かったのが eSIM の存在。

▼ ポイント

  • トルコのSIMカードを“入れない限り”IMEIの120日カウントは始まらない
  • 日本のスマホ+トルコのeSIMだけで生活できる
  • 日本の電話番号はそのまま保持できる(SIMを挿したままでもOK)
  • 海外旅行時も、eSIMなら低価格な海外eSIMを自由に使える

つまり
日本のスマホをそのまま持ってきて、現地ではeSIMだけで運用するのが一番ラク
ということ。

トルコの電話番号が本当に必要な場面は実はあまり多くないので、eSIM運用で問題ない人は多いです。

3. 日本のVPNサービス

これは渡航後でも契約できますが、「日本で済ませておけばよかった」と思ったものの一つ。

▼ なぜ必要?

① 無料Wi-Fiのリスク対策のため
トルコはカフェやホテルの無料Wi-Fiが充実していますが、セキュリティ面では不安が残ります。VPNを通すだけで安心度が大幅にアップ。

② 日本の動画配信サービスを見るため
トルコからはNetflix・Disney+ など一部しか利用できず、
Amazon Prime Video、U-NEXT、TSUTAYA TV などはそのままでは視聴不可。

VPNがあれば日本の配信サービスにアクセスできるので、
トルコ生活の「日本ドラマ・日本映画欠乏症」対策に本気で役立ちます。

まとめ

トルコに住み始めてから気づく「日本で用意しておけばよかったもの」は意外と多いです。特にクレジットカードやスマホ、VPNのように後から取り返しがつきにくいものは、日本にいるうちに準備しておくのが安心。これから準備を進める方は、ぜひこの記事をチェックリスト代わりにしながら、自分のライフスタイルに合わせて必要なものを整えてみてくださいね。

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